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ヘボクナイHevo
ゆきちゃんの歌っているバンド「Musica de Hevo」のライブに行ってきました。
短かったなぁ。もっと聴きたかったです。
それにしても由紀ちゃんの声は抜けてました。
スコーン。

終わってから、Hevoのみんなとお話できたのはなかなかなくて、楽しかったです。

表現する自由があるって幸せ。
人の数だけ違う表現があっていい。そのほうが楽しい、と思いました。
カテゴリ:見た読んだ聴いた | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0)
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プロミス
プロミス、というドキュメンタリーフィルムを見ました。
イスラエルとパレスチナのこどもたちと戦争、家族と友達。

彼らは敵対する民族のこどもと会うことにします。
会ってみるかどうか考えているとき、
「でもあいつらは(仲間を)殺したよ」
「でもこどもはやってないじゃない、会ってみないとわからないじゃない」
と言っていて、希望を失っていないことにびっくりしました。

平和な生活を自分達から奪う存在に対して、抱く思いは想像しきれないけれど、
私は自分のこどもに、特定の国や誰かを「敵」とは教えたくはない、と思いました。

プロミス
カテゴリ:見た読んだ聴いた | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0)
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和歌と再会
小学校5年生の冬休みに小倉百人一首に興味をもってほとんど覚え、
その年のカルタ大会で学年1位になったものの、
百人一首の暗記が冬休みの宿題になった6年生のときにはすっかり冷めていて、
さっちゃんに大負けした武内です。

わすれじの行末まではかたければ 今日をかぎりの命ともがな

久しぶりに百人一首の本を開いたら、この歌をみつけました。
「忘れはしない」というあなたの言葉も、いつその輝きを失わないともかぎらない。
だったら私は今日をかぎりに、よろこびの内に死んでしまいたい、という歌。(完全に私の解釈です。)
なにも考えずによんでいたこの歌が、今よむと心にずしっと染み込んでせつない。
年をとると、同じものを見ても感じるものが違うとよく言いますが、初めて体感しました。
年をとるって、おもしろいですね。
カテゴリ:見た読んだ聴いた | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0)
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いい顔
ご報告が遅れましたが、ずっと壊れていた私のPCが復活しました!パチパチ
ハードディスクの入れ替えをしてもすぐ壊れて、っていうのが2〜3回続いて放置してましたが、あきらめない父の力で直りました。ありがとう。今は気持ちよく動きますよー。

今日は、お隣さんから借りた「SEX AND THE CITY」のDVDを見ました。
登場人物と意外に年齢が近いのもあって、遠いお話に感じなかったなぁ。身につまされたり。
それにしても、このドラマを見ると、きれいになりたくなります。風切って歩きたくなる。
キャリー役の女優さんが本当に素敵で、いい顔だなぁ、私もいい顔になりたいなぁ、と思います。
カテゴリ:見た読んだ聴いた | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0)
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努力
昨日、テレビで発達障害の人の話を聞いていたら、「努力しています」という表現が何度か出てきた。
「努力」という言葉をしばらく聞いていなかった気がして、新鮮に感じました。

持って生まれた自分の性分のまま相手といると、いろんなトラブルを招くけれど、相手とこれからも幸せに生きていくために努力する、という彼らの話を聞いていたら、障害者も健常者も、そこには何の違いもないと思いました。
私も努力しよう。
カテゴリ:見た読んだ聴いた | 13:33 | comments(2) | trackbacks(0)
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モモ
エンデの「モモと時間泥棒」を読みました。
小学生の頃から、いつか読むだろうと思って33まで持たせてしまった。。
でも今読んだから、おもしろかったんじゃないか、と思います。
前回書いた、「スローライフ」とがっちり手を組んで、
「何が大切なのかもういちど振り返ってごらん」と歌われた気持ちです。
カテゴリ:見た読んだ聴いた | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0)
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スローライフ
筑紫哲也さんの書かれた、「スローライフ」という本を読みました。
LOHASやエコや、スローフードや、そういったものに
私は若干の距離と堅苦しさを感じていたのですが、
そういうことではない!とわかりました。
なんだこれずっと私がやりたかったことじゃん!と思えました。
もともと筑紫さんのファンだったんですが、
なんででしょう、筑紫さんが説明してくれると、すんなり理解できます。
堅苦しく感じていたことが、やわらかく、やわらかく、入ってきます。
いつか私も、そういうことのできる人になりたいです。
この本に書かれていることのいくつかは、私にはすごく刺激的で、珍しくメモをとったり、読み返したりしました。
特に、スローライフを実践するために、筑紫さんが提唱しているいくつかの項目は、
紙に書いて壁に貼ろうかと思ったくらい。
筑紫さん、アーユーボワン。
カテゴリ:見た読んだ聴いた | 23:48 | comments(2) | trackbacks(0)
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怪人二十面相
ここのところ、図書館に行って、おもしろそうな本を借りては読んでいます。
子どもの本コーナーに行ってみたら、江戸川乱歩の少年探偵シリーズを発見!
小学生のときは、1冊読んだらもう怖くて怖くて、その後は装丁を見るだけでビクビクしてたんです。
もう平気かなと思って読んでみました。
あの頃は読書自体に対するニガテ意識があって、読むのもたいへん、怖くてもっとたいへん、だったのだけど、
今読んだら、わかりやすくて、「あー、こういうこと怖かった!」ってことがちりばめられてて、おもしろかったです。
大人な今では、あり得ないだろー!そんなことしちゃう?って展開が逆にやみつきになってきます。
話のなかで小林少年とポケット小僧が、大金が手に入ったら「ぼくだったら携帯無線電話機がほしいな。どんなに便利かわからない。」「すてき!それがいいや!」みたいな会話をしてました。私たちは今、小林少年たちが夢見た未来にいるんですね。
カテゴリ:見た読んだ聴いた | 22:16 | comments(2) | trackbacks(0)
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