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まどみちおさん100歳展
銀座の教文堂で開かれている、まどみちおさん100歳展にいきました。

小さい頃私は、子守唄ように童謡のレコードをかけてもらっていたけれど、毎晩「ぞうさんがいいの!」とわめいていたらしいです。
ぞうさんを書いてくれたまどさん。
彼の書いた詩には、肉親みたいなあたたかさがあります。

ぞうさんの歌詞は、
鼻の長いことを笑われたぞうのこどもが、
自分がいちばん好きなお母さんも同じように長いんだってことを、誇らしく言うものだったと知ってびっくりしました。
多くの作品の中で、「僕が僕である」ということを、たいせつに、たいせつに歌うまどさんの詩はどれも、やわらかなのにとても強いと思いました。
カテゴリ:見た読んだ聴いた | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0)
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