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すばらしきスリランカ
5月26日、待望のスリランカフェスティバルに行ってきました。
熱い日差し、吹き抜ける風、揺れる緑、漂うスパイスの香り。。。
代々木公園は、私の知っているスリランカそのものでした。

スリランカがプレゼントしてくれたいろんな出会いに感謝しながら、
2回のステージ、計7曲を演奏しました。
ピアノは松浦美佳ちゃん、タブラはアジャンタさん。
とっても楽しかった。
スリランカの歌を歌うとき、私の中でスリランカチャンネルがかっちり入って、
日本語では使ったことのない部分が歌を歌います。特別な気持ち。
さわやかな風を受けながら歌っていたら、
ちょうど1年前、スリランカの山中の女子学校で、子ども達と歌ったときを思い出しました。
あんなに山奥で、何もなくても、あんなに美しく輝いていた子ども達。
スリランカの宝物が、いつまでも美しくありますように。

バックステージでは、
スリランカフェスティバルには欠かせない、スリランカの舞踊団「チャンナ・ウプリ」のダンサーたちと、
「2年ぶりだよね!」「久しぶり!」と再会を喜びました。
スリランカの伝統舞踊に使われる衣装は、本当に素敵。
細やかな刺繍が施されて、キラキラ輝いています。
あまりの美しさに見とれて、思わず手に取ってしまいました。
でも、この衣装もダンスも、本当は、日本の歌舞伎のように、一族や、限られた人しか身につけることのできないものでした。
「特別だよ」と、写真を撮ってもらいました。嬉しい!

チャンナ・ウプリの踊り手さんと。

そして2回めのステージの後、私はなんと、お財布を無くしました。
どこに置いたか、いつまで持っていたか、まったく思い出せません。
バックステージには、いろんな人が出たり入ったりしているし、皆の荷物がたくさん置いてあるし。
チャンナ・ウプリの皆さんまで、心配して探してくれました。
皆、口々に、「かわいそうに。」「こんな場所じゃ探しても難しいよ」「あったか?」と、声をかけてくれました。
私の不注意だ。。やっちゃった。と、その日は反省しきりで代々木公園を後にしましたが、
次の日、なんと、お財布は無くしたときのまま、私の元に返ってきました。
ある場所に私が置き忘れてから、お財布は、ステージに出演したあるスリランカの団体の段ボールに片付けられ、
そのまま持ち帰られましたが、その日の夜に、「うちの物ではない!」と分かってすぐに大使館に預けられたそうです。
あの状況で、これは奇跡だ。。と思いました。
ある方に、「ヒロ子、それは守られたのよ。感謝しなきゃ。」と言われました。
本当にそうだと思います。
出会ってから今までずっと、数え切れない宝物をくれるスリランカ。特別な存在です。
ボホマステューティ。ありがとう。
カテゴリ:スリランカ | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0)
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