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3か月ぶりのももちゃん
3月まで家庭教師をやっていました。
生徒さんとして私の指導にがんばって着いてきてくれたももちゃん(仮名)に、3か月ぶりに会ってきました。

数年間、毎週会っていたので、
3か月ぶりとは思えないくらい、すっごく久しぶりな気がしました。

ももちゃんのおうちを囲む、とびっきりきれいなハーブの庭は、
お母様の絶え間ないお手入れによるもの。
初めてお庭をじっくり拝見し、
初めて、思ったままにおいしいおいしいと言いながらお食事をいただきました。

ももちゃんは終始笑顔で、色々な話を聞かせてくれました。
数年前よりも、自発的にお話しすることが増えていて、嬉しかったです。

ももちゃんのご家族は、毎日を大切に暮らす、そして楽しむときは思い切り楽しむ、ということを教えてくれます。
三歩進んで二歩下がる、そんな毎日を、私も大切にしよう、と思いました。
カテゴリ:教えたり教えられたり | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0)
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きんかんハチミツ
喉が弱いと言ったら、
いいものを教えてもらいました。

きんかんハチミツ
,んかんのヘタをとって水洗い
△んかんを容器に入れて、ハチミツを注ぐ
ホワイトリカーをちょっと入れる

これでおいておくだけです。
そのままなめたり、梅酒で割ったりして、いただいてます。

でもじつは1つ難点が。
ホワイトリカーが何のことかわからなくて、入れてないんです。
悪くなっちゃうかなと不安もありますが、今のとこ、おいしくいただいてます。
カテゴリ:教えたり教えられたり | 19:07 | comments(2) | trackbacks(0)
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頑張った!
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生徒さんとの交換日記に
「ももちゃんへ
先生は昨日、お友達とお酒をたくさん飲みました」
なんて書けないなぁ、と思いながら家庭教師に行きました。
今日はバレンタインデーなので、ももちゃんと2人、チョコレートのお菓子作りに挑戦。
チョコが大好きなももちゃんは、本当に頑張ってくれました。
トリュフとミニケーキを作って、終わったときにはもうヘトヘト。
でもここちよい達成感で、私はももちゃんと、固い握手を交わしたのでした。
カテゴリ:教えたり教えられたり | 22:41 | comments(2) | trackbacks(0)
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好きなこと
家庭教師の事務所から、プロフィールを提出するように言われた。
そのなかで、「好きなこと」を3つ書く、という項目があり、(○○が好きで、××をしている)というふうに書くように、となっていたので、
・歌が好きで、作詞、作曲、ライブ活動をしている
・こどもが好きで、音楽指導をしている
と書いたのだけど、3つめが全然思い浮かばなかった。
それだけじゃないだろうと考えたけれど、
・パンが好きで、焼き立てのパンなら5つはいける
とか、履歴書に書くものじゃないしなぁ、と、早く寝たいのに、深夜に考え込んでしまった。
好きなこと3つ、皆さんすぐ挙げられますか?
カテゴリ:教えたり教えられたり | 09:29 | comments(7) | trackbacks(0)
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働くももちゃん
昨日は、ももちゃんが就労しているカフェに、ランチを食べに行きました。
4月からは、週5日、みっちり働いているももちゃん。
いろんな作業をしながら、用語や仕事の意味や、いろんなことを学んでいます。

ももちゃんの職場は、行ってみたら、想像以上に素敵なカフェでした。
素敵な木立に囲まれ、芝生のお庭とつながったガラス張りのカフェは、とっても開放感がありました。
パスタランチは、本当においしかった。サラダも野菜がハリハリしていて、嬉しくなるくらい。

指導中にいつも、ももちゃんから話を聞いていた、カフェのスタッフさんたちとお話をすることができました。
ももちゃんと一緒に働くことで、改めていろんなことに気づかされているそうです。
周りにいつも気を配り、自然な優しさを見せるももちゃん。すべきこと、すべき時間もいつも気にかけています。
「ある意味、カフェの仕事には根っから向いているのかも」とその方は言っていました。
ももちゃんにはできないことも少なくない。もうちょっと自分の作業に集中してくれたら、という思いもあるそうですが、ももちゃんの持っている魅力を、しっかり見つめてらっしゃいました。

「お仕事は楽しい」と言って、毎日頑張るももちゃん。
そのももちゃんを指導しながら、少しでも、ももちゃんを理解しようとするスタッフの皆さん。
ももちゃんのお母さんが、「あそこで働けているのは本当にラッキー」とおっしゃっていましたが、
こんなふうに働ける場所が、少しでも増えて欲しい、と私も思いました。
カテゴリ:教えたり教えられたり | 10:39 | comments(2) | trackbacks(0)
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不思議な優しさ
私がももちゃん(仮名)の家庭教師を始めてから1年半。
彼女はこの春高校を卒業して、社会人になりました。
さっきふと思い出したけれど、初めて会ったとき、彼女は不思議な優しさを見せてくれた。

最初、私は前任の先生とももちゃんの授業を見学した。多分2回くらい。
私は、指導も、ももちゃんとの関係も、うまくやれるか、すごく不安に思っていました。
初日、ドキドキしながらももちゃん宅に向かって歩いていら、家の側の曲がり角に1人で立っているももちゃんを発見しました。
あれ?と思ったら、私を見つめていたももちゃんは右手を出して、私に「手をつなごう」という無言のアクションをしました。
なんだか「大丈夫だよ」と言われている気がして、すごくホッとしたのを覚えています。
そのまま私とももちゃんは手をつないで家まで行き、一緒に勉強を始めました。

それからずっと、私と彼女は良い関係を保っていると思います。
でも、後にも先にも、あんな風に家の外で待っていてくれたのはあの時だけです。
私があれほど緊張していたのもあの時だけです。

あの時ももちゃん、わかってたんだな…と思うと、すごく不思議な気持ちになります。
でもこちらには裏も表もないのだから、全身全霊で関わらせてもらおう、と思いました。
カテゴリ:教えたり教えられたり | 13:35 | comments(3) | trackbacks(0)
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どうして?
中学生のクラスで、英語の授業をしました。
授業中、生徒の出した答えが間違っていたので、正しい答えを伝えて、次に移ろうとしたら、微笑んでいた生徒の顔が一瞬で変わって、全身から「気持ち悪い!」っていう声(言ってないけれど)が聞こえた。
その生徒の顔から、やる瀬なさの凝縮したものを感じて、私はビックリした。
そしてハッと、「どうしてそれが正解かよりも、どうしてそれが間違いなのかを説明しなきゃいけないんだ」と思った。
彼女は、とても気持ち悪そうだった。
たしかに、私も、自分が正しいと思ったことを、説明もなく間違ってると言われたら、決して納得できない。自分が本当に間違ってたとしても。
「どうしてこれが正しいのか」と同じくらい、「どうしてそれが違うのか」を伝えられなきゃな。
ってことは、生徒が間違えたときこそ、教師の本領発揮なんだなぁ。
でも私みたいな教師は、生徒が間違えそうなポイントを洗っておいて、生徒の間違えに対処できるようにしておかなきゃな。
それに、生徒が「どうして?」ってなったときはチャンスだよね。真っ向からこちらに答えを求めてくれるから、何も思わずに授業を聞いているときよりも、ずっと飲み込んでくれる。そんなとき、何も渡せなかったら、もったいなさすぎる、というか、教師の意味がないよね。

今、思ったのだけれど、たいていの場合、正解は、外から持ってきて自分の中に入れるものだけど、間違いは、自分の中から出てくる。
ってことは、間違いを無視して正解だけ押しつけることは、生徒を無視することとほとんど一緒だ。間違いこそが、生徒のオリジナリティだし、そこが「実力」なんだろう。
間違いって、大切なものなんだなぁ。
カテゴリ:教えたり教えられたり | 21:41 | comments(3) | trackbacks(0)
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恋してください
今日は家庭教師でした。
私は、生徒のモモちゃん(仮名)と交換日記をしています。
表現すること、要点をまとめること、話すように書くことを学ぶために、そして私とモモちゃんの気持ちを近く、もっと伝わりやすくするために。
最近、モモちゃんの文章力が突然よくなった!と感激していたら、モモちゃんが最近、毎日、学校の大好きな先生(さわやか青年)に、自分の日記を見せていたことが判明しました。
驚きながら、それで文章が上手になったのねぇ、とモモちゃんのお母さんと大納得。
「好き」って気持ちがもたらすパワーってすごい。
純粋に全力なんですね。
それに比べたら日々の授業の立場が…。私の授業にも恋をしてほしい!恋は無理でも、昂揚感は持てるはず!と思い、私は授業を盛り上げることにしました。テンションも声も1段アップして、知らないことを知る冒険に出るのよ!プルワン!とハリキりました。
そんな私の授業をニコニコ笑って受けていたモモちゃんは、交換日記にこう書いてくれました。
「武内ヒロ子先生が大好きです。かわいいと思いました。」
なんだか、おっきなモモちゃんにちっちゃな私がヨシヨシと頭をなでられている気分になりました。もっとパワーアップするぞー!
カテゴリ:教えたり教えられたり | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0)
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子育てのようなこと
実家で、丸1日、3歳の甥っ子と一緒にすごした。
昨日の朝から今日の朝まで、姉も一緒だったのだけど、
静養中の姉に代わって家事関係はすべて私がやった。初めてのことだ。

朝ごはんも昼ごはんも夜ご飯も用意して片付けて、お風呂を洗って一緒に入って、洗濯物を干して、一緒に買い物に行った。
普段、まるきり自分の面倒だけを見て生活している私からすると、驚きの連続だった。

生まれてまだ3年のキレイな体で、私の作った食事をムシャムシャ無邪気に食べて、もしかして私の作った食事でちょっと成長しちゃったりするわけ?と思ったら、感動で泣きそうになった。
猛ダッシュで洗濯物を干しているのに抱っこを要求したり、蝉の一生を説明してくれと何度もせがんだり、お風呂に入ったらお尻の穴が見たいと言ったりするので、内面タジタジだった。
「なんで?」と聞かれたことに説明したら、「そうか。」と言って納得し、その後姉に「〜だから○は△なんだよね。」と言いながら、私に言われたことを反復していた。こうやっていろんなことを知っていくんだとしたら、母親の役割ってすごい。と改めて知った。
私は、尊敬するある方から「ヨ!日本一無防備な女!」と言われたが、子供の無防備さは私の比ではなかった。
何の疑いもなく、私に自分の1日を預けていた。

そして今朝、仕事があったので朝早くに家を出て電車に乗ったら、今までないくらい、淋しかった。
1日だけなのに!自分でもビックリした。
母親になるのが怖いと、初めて思った。
カテゴリ:教えたり教えられたり | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0)
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わかってほしい
子供たちに何かができる大人になりたい。その道のりの第1歩として、家庭教師をやっています。
家庭教師を始めてから、まずぶち当たった壁は、「わかりやすく伝える」こと。
これは、でも、まずぶち当たるだけでなく、これからもずーっとつき合っていく課題なんだろうと思う。歌ででも、何につけても。
私の説明がわかりやすければ、生徒のEちゃんはおもしろいくらいスラスラ問題をといてくれる。
逆にわかりにくければ、貧乏ゆすりをして渋い顔で遠くを見る。
すごく「わかりやすい」反応を返してくれるので、私も燃えます。

いくつかわかったこと。
まず、「私がわかってなきゃ始まらない」ということ。
私の頭がクリアなら、そのままEちゃんにクリアに伝わる。
ぼや〜っとしてる部分があれば、Eちゃんも「ぼや〜」を受け取って悩んでしまう。
かわいそう過ぎます。

次に、「最初は基本だけで十分」ということ。
たとえば分数の足し算ができるようになりたいとき、答えが 3/6 になろうが 6/6 になろうが、それはそのままにしておく、ということ。
1/2 や 1 にするのは、足し算がOKになってからでいい。

つい「教えてあげたくなっちゃって」、いろいろ言いたくなるんだけど、1つ1つレンガを積み上げるみたいに、Eちゃんの頭の中がきちんとクリアな状態で、充実していってほしい。
今思ったけど、きっとそれを考えない教育が「つめこみ教育」なんですね。
言葉の意味を改めて知ります。
教えてあげたい気持ちが逆効果にならないようにするには、やっぱり相手を思いやることなんじゃないだろうか。
「私はこれだけやってます」って教師が言い出したら狂っちゃうんだろうな。

そんな中、助けを求めて行った新宿の本屋さんで私に希望をくれたのが、「声に出して読みたい日本語」以降のご活躍もめざましい、斎藤孝先生の算数ドリルだった。
とってもわかりやすい。
概念の説明とか、すっごくわかりやすい!
自分で考えられなければいけないことと、考えないで受け入れなきゃいけないことが、スッキリ分けて書いてある〜!!

興奮してすぐに買った。
次の授業で、ドリルにあった説明をEちゃんにわかりやすいような言い方に変えて説明してみた。
Eちゃんは、コクコク頷いて、私の出した問題をスラスラ解いた。
スゲー!斎藤先生スゲー!!
一人の教授の素晴らしさをこれだけありがたく思ったのは初めてです。
カテゴリ:教えたり教えられたり | 07:01 | comments(0) | trackbacks(0)
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